ぐるり十の史跡めぐり  〜躍進の、始祖を訪ねて〜

■其の一、
作家・佐藤春夫「田園の憂鬱」由縁の地
■其の六、
観護寺の印融法印の墓
■其の二、
稲荷山古墳群
■其の七、
折本の淡島神社
■其の三、
五輪塔の庚申塔
■其の八、
市ケ尾横穴古墳群
■其の四、
長津田宿
■其の九、
荏田眞福寺の釈迦如来立像と千手観音像
■其の五、
榎下城址と旧城址
■其の十、
保木薬師堂の薬師如来座像

photo6 ■其の六、観護寺の印融法印の墓
横浜市の登録文化財・印融法印墓は、中世からの法灯を今日まで伝えている小山町の古刹観護寺にある。中央の五輪塔がそれである。
■其の七、折本の淡島神社
折本町を通る新横浜元石川線道路のバス停「淡島神社前」の脇に、折本町の鎮守淡島神社が祀られている。江戸後期には、人々が参詣に訪れたほどの神社で、「江戸名 所図絵」にも紹介されている。
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photo8 ■其の八、市ケ尾横穴古墳群
田園都市線市ケ尾駅下車徒歩10分ほどの、市立市ケ尾小学校横に位置している。古墳時代の6世紀後半から7世紀後半にかけて建造された墓群で、この遺跡地からは、富士山、丹沢、大山、足柄の連峰を望める景勝地である。
■其の九、荏田眞福寺の釈迦如来立像と千手観音像
眞福寺は、国道246号線荏田町の交差点を綱島方面に約300m入った右手の山のふところにある。あたり一帯はすっかり住宅地となってしまったが、ここ一画だけは昔からの面影をとどめている。観音堂には、千手観音立像や釈迦如来立像などが安置されている。
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photo10 ■其の十、保木薬師堂の薬師如来座像
現在、美しが丘西と町名を変えているかつての保木。現在は区画整理された町の一画に保木薬師堂がある。ここの薬師如来座像は鎌倉時代の古仏。均整のとれた 姿で、面相もひきしまり気品がある。神奈川県指定重要文化財に指定されている。

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