〜秋の旅行〜
ぶどう狩りと花の都公園
〜日帰りバス旅行添乗記〜
秋晴れの良い天気にめぐまれた10月3日バス2台、総勢94名にて、石和までぶどう狩りに行ってきました。横浜青葉インターより一路山梨をめざして、車中での羽島厚生委員長さんの挨拶の後、お菓子、ビール、ジュースが配られると車中はもう和気あいあい!東名から富士五湖有料道路に入り山中湖を右に左に富士山を観ての美しいパノラマです。
富士山がくっきり見える花の都公園では名カメラマン達の出番です。会員の方々もあまりにも雄大な富士に感激です。回りの花は少し一休みでコスモスも小さくて淋しそうでしたが有料の“清流の里”に入りますと大きな三連の水車が廻っており、子供達が大変喜んだアクアゾーンでの水鉄砲や緑に映える清流、大スケールの幅80mの明神の滝、霊峰富士のお腹をのぞく洞くつでは、富士火山噴火の溶岩樹型、地下ドームの灼熱の溶岩流は今も富士山の地下マグマを感じさせる程です。
遊歩道をめぐって、花の都公園をあとにし、河口湖大橋を渡って静岡県から山梨へ、御坂峠を越えて甲府盆地へ、桃の生産日本一の、一宮は桃がすでに終わり、袋だけがさびしそうに残っておりました。笛ふき川のほとりにあるホテル新光にて楽しい昼食です。山梨名物の「ホウトウ」に、わかさぎの天ぷら、おさしみ等いつも仕事中に食べる弁当とは大違い、お腹も一杯となり満足です。
次の「信玄の里」では皆おすまししての記念写真です。ここでの特産品の「水晶に関するお話」の上手さにはついつい引き込まれたり、水晶の五重塔の素晴らしさにもびっくりです。16歳から研磨職人になられた社長さんの作品とかで、いくらお金をつまれてもお売りしませんとの事でした。
それぞれ水晶のお土産等の袋を下げ、最後の目的地、皆さんが一番楽しみにしている“ぶどう狩り”です。一宮の見晴園ではみんな小さなカゴを持ち、ハサミ片手に園内をうろうろ・・・・・・・
案内人の「この中には3種類のぶどうがあり、全てが甘いですよ!甲州ぶどうは冷蔵庫に入れておきますとお正月までもちますよ!」の声もかすみがち、夢中で手をのばし甘そうなものを一粒とっては口の中へ・・・・・・・「こっちが甘い」「これをお土産にしようか」「それよりこっちの方がいいと思うよ」と皆さんそれぞれ笑顔で満足そうです。40分程ためたり、取ったりし、カゴに取ったぶどうを入れ、見晴園の売店へハカリにかけて頂きお土産も出来ました。それこそ皆さんもう十分と云う程食べたのか?いい顔をしています。法人会で用意してくれたぶどうのお土産をもらい車中へ。
帰路は富士五湖から御殿場そして東名高速道へ途中混雑することもなく順調です。車中のビンゴゲームで、色々な会社から提供品が景品として当たり大いに盛り上がりました。添乗員さんのナゾナゾもおもしろ、おかしく皆、吹き出しておられました。やがて地元市ヶ尾に到着、天気に恵まれた本当に楽しい秋の一日を過ごさせていただきました。 (広報 小林記)
