都田第2支部
「フジテレビスタジオ見学と交流会」
     

 最高気温が土用丑の日に相応しく、うなぎのぼりに上昇した、7月29日(水)都田第2支部(支部長 渇ヘ野建材店 河野太郎氏)では毎年恒例になっており23名出席のもと、朝10時出発、最初の目的地しながわ水族館に着きました。池が、汐の香りがし、海の水も入っているようでした。水槽の魚達、海底トンネルの下をくぐり、ここだけは暑さ知らずという所でしょうか。

 次はフジテレビへ、25階の球体展望室に上がり、東京を一望の下におさめる270度の台パノラマ、シンボルとも言える巨大な球体その直径は32メートルで重さはなんと1200トンをあるというびっくり、銀色の球体は耐久性の強いチタン貼り、ゴルフクラブにすると約4万本という、スケールの大きさです。どうしてお台場というか、それは黒船来航に備えて、幕府が大砲を置くために作った人工の島で、今は2つしか残っていないが11も作る予定だったそうです。レインボーブリッジが見え、自由の女神像もあり、とても景観の良い所でした。

 浜離宮恩賜庭園へ入り玉砂利を歩いていくと池の渕に一軒のお茶室があり、お抹茶とお菓子をいただき、しばし庭園をながめながら休憩をしました。浜離宮は代表的な江戸時代の大名庭園、潮入の池と二つの鴨場をもち、歴代の将軍により幾度か造園、改修されたのち、11代将軍家斉のとき、ほぼ現在の姿の庭園が完成されました。明治維新により、皇室の離宮となり、浜離宮と称されるようになりました。昭和21年11月3日東京都に下賜され、有料公開されました。昭和27年11月に国の文化財保護法に基づき、国の特別名勝、特別史跡に指定されました。

 都会の静けさの中から一路雑踏の中へ。まだまだ暑さの残る夕方5時浅草、秋田の郷土料理店で、夕食を兼ねた懇親会に成り、支部長のあいさつ、東上管理拠キ谷川さんの司会で、この暑さには特別美味しいビールで給゚藤商会の近藤さんによる乾杯をして、盛り上がり楽しい一日を、すごす事が出来ました。帰りのバスの中ではカラオケを歌い、予定の時間より早く、出発地の東方町に着きました。
         (広報 松本記)
 




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