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来月、7月6日の一般公開に先駆け、5月26日広報委員会でプール見学にお伺いし、詳しく御案内 して戴いた。国際公認のメインプールは推進0m〜3.5mまで調整出来、オンシーズンはプールで使用 し、オフシーズンはスポーツフロアとして、スポーツ競技から各種行事の開催まで自由自在に使用出 来るように成っていて、フロアの広さは何とテニスコート5面分もあるそうです。 飛込み用プールは水深5mで高さ10m・7m・5m・3.5mスプリング台の3m等各段階の飛込み台 が完備されていて、圧巻である。 国際大会に充分対応できる基準を備え、天井の高さは選手と応援の双方の一体感を持たせるため低 くおさえ、臨場感一杯に成るように設定されている。 座席は見学用には4,000席あり、行事等の場合にスタンドを仮設すれば1万1,000席まで増やせる。 大型の電光表示で記録がすぐに分かり、大型のスクリーンでは選手の映像を間近に見る事が出来、 迫力満点の競技が期待出来る。 サブプールは年間を通して利用出来、温水プールになっており、50mプールを25mプール2つに分 割出来るように仕切り、可動式になっている。 日光浴の出来るオープンデッキ・ジャグジー・採暖室(温度40度位)も備え、リゾート気分と国際 級のプールの臨場感の両方を味わう事が出来る。 プールの他、多目的ホールも設置され、最新鋭の機器のトレーニングルームは指導員が付いてくれ、 日常の体力作りの場としても、格好の場所である。 体力的に余り自信のない方は、「横浜国際総合競技場」内の東ゲートにある「スポーツ医科学センタ ー」でスポーツプログラムサービスを受けてから、体力作りに挑戦するのも良いが、そちらは人間ドッ クなみの検査で人気があり、5月末現在で3ヶ月待ちと言う嬉しい悲鳴をあげている。(料金\15,000.-) 一般開放のあるサブプールは行事の有る場合は、選手の練習用に使われるため個人の使用が出来ない 日もあるため連絡してから出掛けた方がよいようである。 7月4日のオープン行事が終わると、一般利用も始まりである。 駐車場も320台のスペースがあり、安心して車ででかけられオープンまでにはバス便も良くなるそうで、 レストランで食事のみの場合は入場料なして外から出入りする事が出来る。 近くには山田富士があり、春には舞い散る桜の下でのお弁当もよし、広場での昼寝やボール投げもしし、 憩いの場所として開館が待ち望まれる。 【横浜国際プールインフォメーション】 ■利用料金)午前9時30分〜午後9時30分)
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2時間まで |
以降1時間毎 |
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メインプール及びサブプール |
大人700円 中学生以下350円 |
大人350円 中学生以下170円 |
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トレーニングルーム |
大人500円 中学生以下250円 |
大人250円 中学生以下120円 |