都田第2支部 社会見学と交流会
「浅草散策とチャンコ鍋」

 11月18日(火)24名の参加者により、支部懇親会が実施
されました。
 当日は、前日の雨とはうって変わり暑い位の良い天気で
した。
 朝9時、一行をのせたバスは、第三京浜、首都高を一路
浅草へ。

 車中、支部長河野太郎さんより挨拶があり、このような
催しは、4回目との事でした。
 途中混雑する事もなく、最初の目的地である、「江戸東
京博物館」に到着。ここは東京の歴史と文化をふりかえり、
未来を考えようと、平成5年に開館したそうです。当時の
衣・食・住の様々が展示されてあり、ボランティア案内の
高橋さんより、説明をうけ楽しく見学してきました。
 また、幸いな事に今年、皇女和宮の没後120年を迎える
との事で、特別展示会も開催されており、婚礼道具や、降
嫁にかかわる資料と、その生涯を通しての時代の変遷など
を見聞し、感無量でした。

 昼食後、次の目的地、「浅草演芸ホール」へ向かいまし
た。途中、浅草寺をお参りしましたが、相変わらずの賑わ
いでした。
 演芸場では、落語・漫才・奇術など、テレビとは違う雰
囲気で皆さん、涙を流して笑い、久しぶりに楽しんだと、
喜んでいました。
 その後、夕食と言うことで、楽しみにしていたチャンコ
鍋、両国の相撲茶屋「寺尾」へ参りました。
 潟Aルト工業河井さんの乾杯ののち、暖かい鍋を囲んで
歓談。皆さんお腹一杯食べ、満足満足でした。
 支部長さんから、世の中暗い話しばかりですが、今日、
浅草寺をお参りした都田第2支部の皆さんには、今後は明
るくなるでしょう。との、挨拶、また、給゚藤商会の近藤
さんより、本日はお疲れさまでした。この楽しかった事を
会員の皆さんへお話しいただき、次回は一人でも多く参加
していただけるよう、お願いします。との、お話がありま
した。
 参加された皆さま、今日一日本当に楽しかったとよろこ
んでいました。
                (広報 小林 和江)



早渕・新栄支部で研修会開催される
 去る11月12日と13日の2日間に亘り“この不況を抜け出
すために”〜自力での脱出!のテーマで、協和石油化学
会議室で14名の参加を得て開催されました。
 講師は支部長で経営コンサルタントの内藤正康さんで各
企業に必ず儲かってもらいたいとの一念での講演となりま
した。
 損益計算書や貸借対照表の連続比較や見方、勘定科目は
全て利益につながっているので大事に読みとることや、三


方利得の原則(または三法利徳)つまり得意先、仕入先、
自社全てが満足する経営を常に心がけてもらいたい又これ
からも同業他社の現実を知り、世の為、人の為に感動を売
る事で企業間格差を広げて行ってもらいたいと熱心に語ら
れておりました。内藤さんの30年以上の会社経営からの豊
富な経験とノウハウより講義内容も実践的で有意義な2日
間でした。
                    (事務局)


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