10月18日(土)雲一つない秋晴にめぐまれ78名の参加者は、
2台のバスに分乗し一路甲州路へと出発しました。東名高速
道路より富士スバルラインに入る、この間は富士山の勇姿・
そしてはるか遠くに連なる2,000メートル級の山並、また黄
色く色づいたミカン等、すすきがゆらゆら秋風にゆれて車窓
よりの景色に大満足です。中央高速を経て最初の見学は『メ
ルシャン勝沼ワイナリー』です。ワインの製造工程の説明を
受けました。あいにく土曜日のため生産ラインの機械が止ま
っていた事が残念に思いました。ワインの出来上るまでには、
まず(1)ぶどうの育成(はぐくむ)(2)ぶどうの収穫
(とりいれ)(3)破砕(つぶす)(4)圧搾(しぼる)
(5)発酵(かもす)(6)樽貯蔵(じゅくせい)(7)
ビン貯蔵(8)包装・出荷(めざめ)このようにして私達の
手に届くそうです。保存はビンを横に寝かせコルクの栓がか
わかないようにすることが味を落とさない秘訣だそうです。
試飲によりほんのりと頬を染められた方もいてバスの中も
だんだんとなごやかになりました。昼食はボリュームたっぷ
りのバーベキューです。三三五五に分かれたテーブルでさっ
そくワインで乾杯。
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