体験コーナーと、ふれあいの夕べ
                   都田第2支部
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▲地震体験コ―ナ―で説明を聞く

 最高気温が36.2度迄上昇した、7月l7日(水)都田第2支部(支部長、渇ヘ野建材店,河野太郎氏)では、猛暑の中13時半に冷房の効いたバスに乗り込み都筑消防署の川崎庶務課長さんに案内をお願いして東方町を出発し第三京浜を経て保土ヶ谷区役所隣りにある「横浜市消防本部指令室」を見学しました。ここは市内の119番が総て―度入って来て、ここから各消防署に指令を行うシステムに成っているそうです。
 又、驚いたことは、各家庭、企業の電話そして、公衆電話の所番地が総てコンピューターにインプットされていて、119番をすると同時に市内のどこから電話しているかが、瞬時に判りスクリーンにその街の地図が表われ、電話の持主迄も判ってし まう、いたずら電話も多いそうですがすぐに判明してしまうそうです。

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 今年8月にはMM21のランドマ―ク・タワ―屋上にカメラが取付けられ通報と同時にその方向にカメラが向き火災の状況を知ることが出来るように成ります。
次に訪れたのは横浜駅西口より徒歩10分の所にある、「横浜市民防災センタ―」。 ここは最近模様変えがなされ、見学や体験がしやすく、大変判りやすくなっておりました。誰でも月曜日の休み以外は自由に入れ説明して頂けるようになっております。 ここでは、地震、煙、くらやみ、消火器等と実際に手で触れ、体で体験するコ―ナ―があり、ご家族で訪れ、色々と経験して楽しめる施設です。
 ちなみに煙は無害で少し甘い香りでした。
 まだまだ暑さのおさまらない5時、中華街の四五六菜館で、タ食を兼ねた懇親会に成り、この暑さに、特別美味しいビ―ルで乾杯、東上管理汲フ長谷川さんの司会により、カラオケを混じえての楽しい一時を過し8時過ぎに出発地,東方町に帰りました。
 当支部はこのような行事を3年前より毎年7月の中旬に行うことに決めてあるのだそうです。

                 (広報 飯田記)

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